1.準備(本体) 2.準備(デザインシート) 3.グリップ側貼り付け

 本体を準備します。

・ストラップとレンズを外し、ボディキャップを 装着します。

・本体を脱脂します。
 (脱脂が不十分ですと、シールが剥がれ易くなります。)

 脱脂(清掃)方法はカメラ本体の取り扱い説明書に
 準じます。

 溶剤等は絶対に使用しないで下さい。
 また、クリーニングクロス等で傷がつく事もありますので
 お気をつけ下さい。


 デザインシートを準備します。


・写真上シートの図の赤丸の部分は不要部分になります
 ので、デザインシートから出来るだけ先に取り除いてお
 きます。(写真下のシート)

・不必要な場所は

 ストラップ部分2つ。ビス3つ。セルフタイマー
 ランプ1つ。マイクロフォーサーズロゴ部1つ。
 電池蓋周り1つ。マウント周り4つ。

 となります。


 グリップ側貼り付け


・ストラップの溝にはまるようにして、上側のビスの穴に
 合わせます。(赤い丸部分)

・次に、下側のビスの穴に合わせますが、(青い丸部分)
 この時合わない場合は両方のビス穴にしっかりと合う
 ように修正します。

 この場所を合わせないと正確に貼れません。




4.グリップ側貼り付け2 5.グリップ側貼り付け3 6.グリップ側貼り付け4

 グリップ側貼り付け

・ビス穴が合ったら、液晶方向へ空気を抜くように
 貼り付けます.




 グリップ側貼り付け


・シールの細い部分をボディのラインと平行になるように
 貼ります。
 この時、マウント部まで貼らずにグリップ部のみにします。

・もう片方の細い部分も同様にします。


 グリップ側貼り付け

・マウント部方向へ空気を抜くように貼っていきます。
7.マイクロフォーサーズロゴ側貼り付け 8.マイクロフォーサーズロゴ側貼り付け 9.マイクロフォーサーズロゴ側貼り付け

 ロゴ側貼り付け準備

・台紙からはがさない状態のまま、端部のスリットに沿って
 2箇所、軽く折り曲げます。
 (これを行う事により、端部が剥がれにくくなります)

 ロゴ側貼り付け

・セルフタイマーランプ(写真上の赤い丸)に合わせ、
 ボディーの上側のラインに沿うように軽く貼ります。

・ロゴ(写真下の赤い丸)とランプの位置がしっかりと合った
 事を確認してから、マウント方向へ空気を抜くように
 貼っていきます。


 ロゴ側貼り付け

・空気を抜くように液晶方向へ貼って行き、ストラップ溝と
 ビス穴に気をつけながら端部まで貼ります。

 この時、スリット部分は破れやすいので
 貼り直さないようにして下さい。
10.電池蓋貼り付け   ※ご注意下さい。

   ・エッジリフト防止用スリット部はとても破れやすくなっています。
    スリット部の貼り直しは出来るだけしないで下さい。
   ・やむを得ず貼り直しをする場合は、慎重に破れないように剥がして下さい。
   ・端部は剥がれ易くなっておりますが、
    端子蓋部分とロゴ側のシールは、端に折り目を入れる事により、
    剥がれにくくすることができます。

 端子蓋貼り付け


・最後に、端子蓋のシールを貼り付けて完成です!
 お疲れ様でした!

 ※端子蓋のシールもロゴ側同様に縦に折り目を
  付けますと、 剥がれ辛くなります。

E-P1 E-P2用デザインシートの上手な貼り方


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